SHINKA PRIME MISONO
ココロがほどけていく家
家族の気配がやさしく重なる住まい。
SHINKA PRIME
MISONO
ココロがほどけていく家
家族の気配がやさしく重なる住まい。
家族は変わった。
でも、家は変わっただろうか。
かつて家族は、
同じテレビを見て、
同じ食卓を囲んでいました。
でも今は違います。
働き方も、趣味も、
過ごし方も一人ひとり違う時代。
それなのに、
家づくりは変わっているでしょうか。
私たちは、
そこから考え直しました。
家族の本音…
家族は好き。
子どもの声が聞こえると安心する。
でも、ひとりの時間も好き。
でも、自分だけの場所も欲しい。
一緒にいたい。
でも、ずっと一緒は少し疲れる。
そんなわがままな気持ちを、
私たちは大切にしたいと思いました。
私たちは、
「リビング」を再定義しました。
家族は、ずっと同じ
場所にいなくてもいい。
ひとりになれる場所があるから、
また家族の時間に戻れる。
和建設は、これからの家族の
距離感を考え直しました。
家族の気配がやさしく重なる
三園モデルをご体感ください。
私たちが目指したのは、
「家族が集まる家」ではなく、
「家族が心地よく、自然につながれる家」
いつも同じ場所にいることより、それぞれが心地よくいられること。
その積み重ねが、家族の時間を、もっとやさしくしていく。
この家は、そのための居場所を、家じゅうに散りばめました。
{ 三園モデルの特徴 }
家の中に、それぞれの居場所があると、
暮らしはもっと自由で、
心地よくなっていきます。
{ 時間をデザインした家 }
この家には3つの時間が流れています。
家族時間
同じ場所にいなくてもいい。
それぞれ違うことをしていても、
同じ家の中にいるとわかる。
声をかけなくても、
なんとなくつながっている。
そんな距離感が、
いちばん心地いいのかもしれません。
わたし時間
ひとりになれる場所があると、
気持ちが整う。
何かをするためじゃなく、
何もしないための時間もある。
誰にも急かされず、
自分のペースで過ごせること。
それがあるから、
自然に、家族の時間に戻っていける。
そのあいだ時間
ひとりでもなく、
みんなでもない時間。
同じ空間にいるわけでもないけれど、
なんとなく気配を感じている。
会話がなくても、
ちゃんとつながっている感覚。
この家には、
そんな“あいだ”の時間があります。
{ 家じゅう、居場所。 }
ひとつのリビングだけでなくていい。
窓辺で本を読む。小さな余白にこもる。
気配を感じながら、ひとりの時間を楽しむ。
その日の気分で、居場所を選べること。
この家は、家族の距離をやさしく
自由にする住まいです。
ひとりと家族のあいだに、
やさしい余白をつくる。
離れているでもない。
そのあいだにある、
ちょうどいい距離感。
声が届く。光がつながる。
視線が抜ける。
足音が聞こえる。
見えなくても、ちゃんといる。
その安心感を、
三園モデルは住まいの中に
デザインしています。
この家で流れる時間を、
ショートフィルムにしました。
家族それぞれの時間や距離感、そして「一緒にいる安心と、ひとりになれる自由」を描いた物語。
住まいの空気感や、この家で過ごす時間の心地よさを、映像でもぜひお楽しみください。
